改善点を発見しやすいレポート

画期的な解析系レポートでホームページの改善すべき点が見つかります。

コンバージョン総数=(新規集客数×新規成約率)+(リピーター集客数×リピーター成約率)


上記の式で左辺の「コンバージョン総数」を増やすためには右辺の「新規集客数」「新規成約率」「リピーター集客数」「リピーター成約率」のいずれかを改善すれば良いことがわかります。
新規成約率が高いのに新規集客数(新たに訪問した人)が少ない場合、広告出稿などで新たにサイトに呼び込むことで全体のコンバージョン総数を上げることができるかもしれません。
リピーター成約率が低ければリピート訪問したユーザー向けにホームページを更新するとか、リターゲティング広告の飛び先を特設ページ(キャンペーンページ)に変えてみるなどの対策も打てるでしょう。 訪問者は男性だったのか女性だったのか?パソコンから来たのかスマホから来たのか?何歳くらいの人か?など詳細にレポート表示するため ターゲット層にきちんと訴求できているのか確認することも可能です。


縦軸にコンバージョン率、横軸にセッション数、バブルの大きさをコンバージョン数とした「バブルチャート」レポートでは、グラフ上に表示されるバブルの位置やバブルの大きさなどでどのページを改善すべきか分かります。
横軸であるセッション数が多くかつ縦軸であるコンバージョン率が少ない場合(つまりグラフの右下の方にバブルがある場合)は多くの人が来ているのに成約率が低いページと判断することができ、ページのコンテンツを改善する必要があると言えます。ページ内から成約率の高いページへリンクを貼って導線を見直すなどの対策も取れます。


簡単な操作性でシンプルなカレンダー機能

Googleアナリティクスのカレンダーを参考に開発しました。

レポートを作成する際に、お客様がツール内操作で「クリックする回数」を極限まで減らすためにはどうすればいいか?
考えた結果Googleアナリティクスのカレンダーに寄せていくのが最善との結論に至りました。
プルダウンですぐ切り替えができ、必要な場合は個別にカレンダーで日付指定ができます。先月、先週、過去7日間、過去30日間などの予め設定された期間のレポートを簡単に作成できるだけでなく、比較する期間はその直前の期間や前年の同じ期間をクリックひとつで選択することも可能です。


自動作成の設定で手間いらず

初回に設定を行えば、次回からは自動でレポート作成されます。

自動レポート作成の設定を行えばログインした時には既にレポート作成が完了しているということも可能です。
集計期間や比較期間を選択し、自動でレポート作成するタイミングの設定を行えば決められたタイミングでレポートが自動で作成されます。


APIでGoogleアナリティクスと接続。ガレポ側の操作だけでレポート作成

レポート作成する際にGoogleアナリティクスの画面を開く必要もありません。

手動で作成する場合であってもガレポ側の簡単な操作だけで完了します。はじめてご利用になられる際にもわかりやすいマニュアルをご用意しておりますのでご安心下さい。 初回のAPI接続設定の所要時間は約5分程度。一度設定すれば自動で定期的にレポートを作成することが出来ます。


過去データとの比較が一目瞭然

前の期間や前年の同時期などと比較してレポート出力します。

月単位だけでなく、日別、曜日別、更には時間別まで比較。数字の色が緑色であれば改善、赤色であれば要改善です。
セッション数やコンバージョン数は多い方が良いため過去と比較して増えていれば数字が緑色になります。直帰率などは低い方が良いとみなされるためセッション数などとは逆に数値が下がっていれば数字が緑色になります。


暗号化通信により安全にご利用頂けます。

SSL暗号化通信で安全

APIで常時接続するためデータ管理は暗号化通信で安全に行っています。


メールで通知が可能。自動化でログインすら不要になります。

メール内にレポートをダウンロードできるURLも含みます。

事前に自動レポート作成とメール送信設定をしておけばガレポにログインすることさえ不要になります。
送信されるメールを開くとその時に作成されたレポートをダウンロードできるURLが記載されているため簡単にレポートを取得することが可能です。メール送信しない設定にも出来ます。


レポートに表示されるロゴやコピーライトの設定の自由度が高い

レポート作成されるお客様ごとにロゴやコピーライトを設定することが出来ます。

例えば提携先の名前でレポート作成を依頼されている場合などでは自社の名前を伏せてレポート作成する必要があると思います。
そんな場合でもロゴなどを個別設定できれば利便性も高まります。この設定はお客様ご自身でいつでも設定・編集が可能です。